7/5(日)にオーストラリアで行われたゴールドコーストマラソンに出場してきました。
目標を優勝としていましたが、
結果は、2:12’48″の総合11位。

上期の最大目標としていたゴールドコーストマラソンは見事に惨敗。
言い訳はなく、3レース(マラソン)ぶりにサブ10ができませんでした。
LAPタイム
5km 15’04”
10km 15’00″(30’04″)
15km 15’10″(45’14″)
20km 15’11″(60’25″)
25km 15’44” (1:16’09″)
30km 16’49” (1:32’58″)
35km 15’41” (1:48’39″)
40km 16’51” (2:05’30″)
42.195km 7’14″(2:12’48″)
レース振り返り
5・10kmの通過時点ですでに3’00″/kmが速く感じ、すでに不安が。
速く感じながらも離れるほど脚にダメージはきていないので、第1集団に付くことはできました。
ですが、まだ不安が残っていた左の膝蓋腱炎の影響で右脚の太ももの付け根あたりにジワジワとダメージが。走っていてバランスが悪い状態に。

17.2kmの折り返してから集団から離れてしまい単独走に。
ここで気持ちが折れてしまいました。
東京マラソンや大阪マラソンでも20km手前で離れることはあっても、気持ちは強く持っていました。ですが、この大会ではそうはいかず。。。
なぜその気持ちになったのか、
・記録が狙えない
・3’00″/kmで初めて30kmまで行けなかった悔しさ
・勝負が終わってしまったこと
その中でも“勝負が終わってしまったこと”が一番の要因かなと思いました。
なぜか。
この大会で勝って次のMGC対象大会に挑みたかった思いで取り組んできたので、それが早くも終わってしまったからだと思います。
25km手前で第2集団に抜かされ、途中棄権をしようと止まりました。
止まった時間は約90秒。
この90秒の中でいろいろと考え、出した答えが「完走はしよう」
考え、感じたこと
・辞めたあとに後悔はないか。2択の選択をした。
・部署の人への報告するときの説明は。
・この大会に向けて支えてくれた家族のことを想う。
・沿道から「HIGASHI」と多くの人が応援してくれていたこと。
・途中棄権は逃げという自分の中での強い思い。
これらのことを考え出した答えが、「ここから追い上げて少しでもいい順位を狙おう」でした。
これまでのマラソンで、海外勢が勝負ができなかったときに棄権を選ぶ選手を多くみてきました。彼らは走ることで稼ぐ本当のプロ選手としての活動をしていて、賞金が取れないと次に切り替えダメージを極力少なくする考えがあるかもしれません。
走り始めてから2選手ほど棄権をしていて、この時点で2つ順位を上げました。
止まってから抜かれた3選手を抜き返し3つ順位を上げて、諦めずに走り続けた結果、
総合11位でゴールすることができました。

待機場所
4:20頃にホテルを出発して大会会場へ。
現地の気温は13℃。
アップ場所は、昨年よりも狭まってしまいプールサイド1面をぐるぐる4kmほど走りアップは



走り終わってからは、この場所でマッサージが受けられます。
最後に
2024年2月に2:08’03″のベストを出してから約2年半。
ここ数年は自己ベストとは程遠い結果が続いています。
そろそろ2:07’30″は出したい。気持ちが焦るばかりです。
なぜ2:07’30″切りにこだわるか。
感覚です。
今の日本のマラソン界の全体のタイムを見たときに、2:07’30″を切らないと速いとは言えない。
自分の勝手な基準があります。
2:07’40″でも満足ができない気が。もちろんこのタイムを出すことは、嬉しいと思いますし、凄いことです。
ここからは夏合宿に入り、駅伝・マラソンに向けて再び練習を積んできます。
次は左膝を完治させて、不安なく思いっきり走れる状態でレースに臨めるようにしていきたいと思います。
番外編
ホテル内のエリートラウンジ。
ここでマッサージやスペシャルドリンクの提出を行います。

飲み物
・水
・コーラ
・スプライト
・プロテイン
・レッドブル
食べ物
・バナナ
・クッキー

部屋は一人部屋。

14階からの眺めは最高です。

移動は”トラム”で。
50円くらいでショッピングモールやスーパーへ移動ができます。





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