ゴールドコーストマラソンに向けて、最後の仕上げに菅平で合宿を実施しました。
期間は6月11日~18日。
朝の気温が10℃~12℃。日中は日によりますが15℃~22℃くらいと過ごしやすい気候です。
練習
練習メニュー
6/11(木)集団走/移動/JOG
6/12(金)JOG/距離走/JOG
6/13(土)JOG/散歩/JOG
6/14(日)JOG/JOG+1km
6/15(月)JOG/JOG/JOG
6/16(火)JOG/インターバル/JOG
6/17(水)JOG/散歩/JOG Total:240km/週
6/18(木)JOG/妙高へ移動
今回は、ポイント練習の詳細については伏せようと思います。
距離走に関しては、普段行っている愛知のコースよりもアップダウンが緩やかなので気持ちよく楽にこなせました。シューズも薄底の”アディゼロジャパン”を使用。
途中トイレにピットイン。チームメイトに追い付くときも16km~20kmの間で3’00~3’10″までペースを上がられて心拍も”155″といい感じに走れました。
3日間あけてインターバルを実施。
脚が重い状態でしたが、きついところでも脚がまわる感じがあり好感触で走りきれました。
レースも近くなってきて、このインターバルは気持ちよくタイムを求めたいところですが、ピークズレを防ぐためにも敢えて距離を踏んできつい状態で臨んでいます。
というのも。
2023年のシカゴマラソンの2週間前に全日本実業団10000mに出場した際、脚が軽くいい状態でした。1組目をトップで快走。(個人的には)ラストも60秒近くと切れもあり満足して走りきれました。
ですが、そこから調整の段階で崩れていきマラソンワースト1のタイムの2時間17分を叩き出してしまった失敗談があります。
そこから内省して、状態の持っていきかたを調整して大阪マラソンに臨み、自己ベスト更新につなげました。

「超重要ルール」を確認。2年前にもこのルールがあったかはわかりませんが、ルールの中に「左周り」があります。
このルールはポイントのみなのか、JOGも禁止なのかはわかりませんが気をつけなければならないルールです。
それもあり、折り返しコースを予定していましたが6.28kmコースで実施。
インターバルをやるにはきついコースでした。

食事
朝食:7:30

昼食:12:30

夕食:18:30

間食:カカオ70%以上のチョコレート
最新科学で疲労の原因が「活性酸素による細胞のサビつき」によるものだと言われています。
活性酸素とは
・本来は体を守る最強の免疫部隊。「これ以上動くと危ない」とブレーキをかけてくれるいい存在。
その一方、悪い面として過剰発生により正常な細胞にダメージを与える悪い存在にもなります。
今までは、「乳酸」が原因だと思っていました。。。
これを知ったのは、NHK「ヴィランの言い分」という番組。
詳しくは調べて欲しいのですが、
今までの「乳酸」
筋肉内に乳酸が蓄積し酸性化を招いて筋肉が動かせなくなる。
「乳酸=疲労物質」
よく会話でも「乳酸溜まって走れない」と言っていました。
本来の「乳酸」の役割
運動→筋肉内で糖を分解する際に代謝物として乳酸の生成→そのまま筋肉内でエネルギー源として再利用。
つまり、エネルギー源になるいいやつなんです!
そこで、疲労の真の原因の「活性酸素」を無害化する予防の1つとしてポリフェノールが含まれるカカオ70%以上のチョコを間食として選んでいます。

他の予防として、ビタミンCやビタミンEを含む緑黄色野菜やフルーツがありますが、食事で補助しています。
最後に
ゴールドコーストマラソンまであと3週間を切りました。
目標は「優勝」です。
あえて自分にプレッシャーを与えて挑みたいと思います。
今までは、プレッシャーにならないように目標は言わずに挑むことが多かったですが、殻を破るためにも明確な目標をかかげて挑みたいと思います。
山光館さんを利用しました。
食事も美味しく、大浴場もあってとても好きな宿です。
需要はないかもしれませんが、部屋の画像と合宿に持ってくるケアグッズの画像を添えておきます。



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