今年もぎふ清流ハーフマラソンに出場しましたあ。
結果は63’34”で総合34位。

LAPタイム
5km 14’38”
10km 14’55”/29’33”
15km 15’13”/44’46”
20km 15’21”/60’07”
21.0975km 3’28″/63’34”
ぎふ清流ハーフマラソンまで紆余曲折ありましたが、レースまでの練習や状況をお伝えしようと思います。
別大マラソンを終えてから
まずはマラソンを終えてからについてお伝えします。
マラソン後は心身共に休めるために必ず家族旅行をするようにしています。
理由は2つ。
1つ目は、マラソン前は風邪をひくリスクを考え子供たちにも遊びに行く制限をかけてしまっているからです。(人混みは避けて室内遊び場に行かない)
2つ目は、自分自身のため。
次の目標に向けてのモチベーションを高める目的で行くようにしています。
また家族旅行を楽しめるように結果を出そうと自分を鼓舞する時間にしています。
旅行後は、免疫が下がっていたのかインフルエンザに罹り2週間ほど休養していました。
3月上旬に全日本実業団連合の合宿に参加予定でしたが、間に合わず翌週からのチーム合宿へ変更することに。
練習はクロカンを中心に脚作りから取り組みました。
左膝に違和感が出始めましたが、走っていて痛みがないので練習は継続。
治療をしながらで大丈夫だろうという油断がこのあと良くない方向に向かっていくことに。。。
4月の梅村学園5000mに出場予定でしたが、調整練習で痛みが強くなり棄権。
練習は継続でき、なんとか”ぎふ清流ハーフマラソン”に出場することができました。
ぎふ清流ハーフマラソン
スタート直後は牽制していたこともあり、スローペースから始まりました。
岐阜駅前の折り返し後から集団が別れて、私は先頭集団についていかない判断をしました。
この判断をした理由は、後半が難しいコースであることとまだ有力選手も留まっていたことです。黒崎播磨の細谷選手に着いていけば最終的に上位にいけると思ったことが一番の決断をした理由かもしれません。
5km通過も落ち着いたペースでしたが、集中が切れたら離れてしまうような状態でした。余裕があるわけではないけれど、何かがきっかけですぐに離れてしまう感覚がありました。
10km~15kmまで3’00″/kmあたりで推移していましたが、15km過ぎに安川電機の選手のペースアップに対応できず、ずるずる下がってしまいました。
ラストも気持ちが切れてしまい、残りの1.0975kmは3分28秒もかかってしまいました。
この大会は、年度が替わった1発目の狙っていく目標レースとして大事にしています。
その中で、これだけ走れなかったことはショックでした。
レース後の膝の状態は、座っているときも患部が痛み深くしゃがむことが困難な状態でした。
レースを終えて〜GW
4月30日(水)にお世話になっているsauconyさんの社内向けランイベントに参加しました。


シューズやウェアの提供をしていただいていますが、シューズをアピールできる結果を残せていないのが現実です。それでも応援してくださるsauconyさんのためにもまだまだ諦めずマラソンに拘って結果を求めていきたいと思います。
5/1(金)に「ライラック治療院」へ。海外合宿の帯同で疲れている伊藤先生に診てもらい体を整えていただきました。
中部実業団10000m
毎年ぎふ清流ハーフマラソンを終えてからの中部実業団選手権は苦手意識があり、思うように走れません。
年度初めの目標は”ぎふ清流ハーフマラソン”と決めて取り組んできました。
ハーフマラソンに向けて取り組んできた分、終わると張り詰めたものが緩んでしまいます。
それもあって、「中部実業団選手権に向けて取り組まないと」とは思いますが、意識がそれてしまい気持ちの切り替えがうまくいきません。
LAPタイム
1000m.2’53”
2000m.2’47″/5’40”
3000m.2’53″/8’33”
4000m.2’56″/11’29”
5000m.2’53″/14’22”
6000m.2’59″/17’21”
7000m.3’00″/20’21”
8000m23’22″/3’01″ STOP
当日は風速6.6m/sありましたが、1周68″~70″と走りやすいペースであり「今年は28分台では走れそうだ」と思える展開でした。
前年よりも余裕もあり、悪くはありませんでしたが5000mを超えてから左膝に違和感が出始めて8000m過ぎにDNF。
3月半ば頃から気にはなっていましたが、治療などで誤魔化しながら練習を継続。練習では痛みは気にはなりませんが、しゃがむ動作で痛みが出ることが続いていました。
家族や両親も応援に来ていたので辞めたくはありませんでしたが、この先のことを考えてDNFを選びました。
MRI検査
スタッフに検査を進められたのと、このままやり続けて良いかの気持ちもモヤモヤしていたので東海市にある「おおすが整形外科」にMRI検査を受けに行きました。
結果は「膝蓋腱炎」
医師の方には、「走って痛くなければ走って大丈夫」「スクワットなどの負荷のかかる動作はやめるように」言われました。

原因
主に前ももの張りによる膝蓋腱への負荷によるものです。
前ももはもちろん足首の動きや骨盤の位置も悪く各治療院の先生にアドバイスを頂きながら練習を継続しています。

処置
練習前後の超音波治療は徹底して行っています。
そのかいもあって悪化はせず、回復に向かっていると思います。

鍼治療には、名古屋にある「RunPLUSの浅野先生」や新城にある「なかがわ灸院」の中川先生に行っています。
浅野先生はGMOや旭化成などにも帯同されている凄腕の方です。
中川先生の新城までは”70~80分”ほど高速を使っていきますが、その手間を惜しんで行く価値のある治療院です!

設定は、「DUTY:50~100%」・「出力:1.25~1.5」で行いました。
慢性的な炎症の場合は”冷やす”よりも”温める”ことで回復を早めることができます。
・現在の膝の状態について
まだ完治とはいきませんが、屈伸をしても痛みも減りポイント練習後に痛みが強くなることもなくなりました。あと2回体外衝撃波治療も行うのでなんとかマラソンまでには完治させて出場したいと思っています。

今後について
今年も7月に行われる“ゴールドコーストマラソン”に出場します。
ここでの目標は”優勝”
昨年は4位と優勝には程遠いタイムとレース内容でした。
MGCの対象大会ではありませんが、勝つことによって冬のマラソンへの自信につなげたいのが狙いです。
北海道マラソンも好きな大会の1つではありますし、噂で出場選手を聞くと強い選手が集まるそうなので勝負するのも面白いと思いました。ですが、私の中ではタイムを狙いたい気持ちが強く”ゴールドコーストマラソン”に決めました。
MGC獲得ができなくても、マラソンでタイムを狙うことが私のマラソン人生のモチベーションになっているので、自分の信念を貫き決めました。
マラソン後から最近まで思い描いたような過程で取り組めていません。ネガティブな気持ちになることもあるけれど、今自分にできることを考えて腐らず前向きに取り組んでいきたいと思います。
6月の合宿前に、「5/31(日)日体大記録会5000m×2」に出場します。
設定は”14’10″/14’00″。
昨年同様のタイムでは最低限いきたいところです。(昨年:14’17″/14’00″)
5/25(月)に40kmを行い脚が重い状態ではありますが、一度ここで動かして最後の仕上げに向けて状態を整えたいと思います。
LAPタイム
5km.18’01”
10km.17’42”
15km.17’41”
20km.17’27”
25km.17’18”
30km.17’11”
35km.17’11”
40km.16’53” TOTAL:2:19’24”

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